風俗嬢は冷たい考え方

5年以上前ですけど、その時付き合っていた彼女とはじめての海外旅行に行ったんです。

行った先は中国。

風俗で本番ができないというイメージを作ることが大事だと宮崎 風俗の関係者が言ってました。そうしないと警察に目をつけられると後あと面倒な話に。。。風俗店関係者は日々いろいろな事を考えてる・・・

彼女が中国の歴史や文化が好きで、万里の長城や本場の四川料理を食べたいって言うので4泊5日の予定で行ったんです。

中国はとにかく人が多くてびっくりしましたね。

あと自転車に乗ってる人も多いし信号は守らないし、道路はゴミを平気で捨てる人ばかりだし、そのあたりのモラルは日本とは大違いでびっくりしました。

でも、道に迷った時にたどたどしい中国語で尋ねると親切に教えてくれる人もいて、いい人もいましたね。

そして万里の長城ですけど、圧倒的なスケール感に感動しました。

こんなに長く続く建造物を人が作るんだから大変だっただろうなって。

昔の中国の技術力や国力の凄さを実感しましたね。

そしてもう一つの楽しみのご飯。

四川料理を屋台で食べたんですけど、かなり舌がしびれる味でしたね。

日本みたいに唐辛子の辛さに頼るんじゃなくて、山椒のしびれる辛さをつかってるんですよ。

これには彼女も「こんなに辛いと思わなかった」って降参していました。

ちなみに入った屋台が悪かったのか、その日の夜から2人ともお腹が痛くなっちゃって、残り2日も旅が残っていたのにほとんどホテルから出れなかったんですよ。

いや、海外では屋台は入っちゃ駄目っていい教訓になりましたね。